抗酸化成分OPC 

植物性ビタミン『OPC成分』というのは、抗酸化成分として知られるカテキンやポリフェノールなど植物フラボノイドなどにも含まれるビタミンPの主物質で、無色の天然植物性成分ことだそうです。

フランスの化学者が、ピーナツの薄皮から分離し命名した物質ですが、今では赤ワイン、ブドウの種子、松の樹皮に含まれることが知られていますね。

抗酸化力はビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍と非常に高いことが確認されているようです。

通常、食事とともに摂取されたポリフェノールのほとんどは、腸管膜を通過せず腸内細菌により分解されようなのですが、OPC成分は腸間膜で吸収されやすく、腸内細菌により分解されにくいらしいです。

なので、微量でも高い効果が得られ、この高い活性酸素除去作用から、"アンチエイジングビタミン"とも呼ばれているようです。