オールインワン美容液 360

オールインワン美容液 『360』は

人気化粧品販売サイトで連続No.1を獲得した。

日本最大の化粧品口コミサイト@cosme(アットコスメ)で連続部門1位を獲得した美容液です。

「360」が4つの新成分・・・

プリンセスケア(シワと弾力の改善)

バイオベネフィティ(毛穴・黒ずみ・タルミ)

スマートベクターUV(日焼を自動にキャッチ)

ウルトラソーム(DNAダメージを修復)

を配合し、パワーアップしてリニューアル!

スノーボーダーガールズユニット「ユキヲトメ」がスノーボーダーの声を集めて作り上げたオールインワン美容液は使用者の口コミの評判も☆☆☆

プロのスノーボーダーの方々も愛用されているそうです。

ゲレンデの強い照り返しの紫外線に晒されているスノーボーダーの皆さんが気に入っているとなると、期待以上の効果が得られそうですね。

30mlのほか、たっぷり使えて格安の100mlボトルも通販で販売しているようですよ。

 

紫外線対策チェック  

改めて、紫外線対策をまとめていきます。みなさんもチェックしてくださいね。

 

○自分に合った日焼け止めを!

  日焼け止めは下からの反射も意識して、斑なく塗りましょう。

○出来るだけ、紫外線の強い時間帯(午前10時~午後2時)の外出を避けて!


○外出するときは、日傘・帽子(ひさしが大きめ)、長袖、サングラスを!

  特にUVカット加工がされているものを選びましょう。
  
  厚めで黒っぽい色、素材は『綿+ポリエステル』が効果的です。
  
  信号待ちなどでは日陰を利用しましょう。

○屋内でも油断しない!
  
  紫外線(特にA紫外線)は窓ガラスを通過するので屋内にいてもでも注意しましょう。


○食事で予防対策も!
  
     ビタミン(C、E、B2)やコラーゲンを摂りましょう。
  
     ビタミンC・・・レモン、イチゴ、オレンジ、ホウレンソウ、ピーマン、ブロッコリー、イモ類。
 
  ビタミンE・・・落花生、大豆油、アンコウ、タラコなど。
 
  ビタミンB2・・・乳製品、牛・豚レバー、カツオ、海藻、大豆など。

 

 


 

照り返しで紫外線増  

前回も書きましたが、紫外線には照り返しがあります。

自分の体(肩など)に当って反射する場合や建物・地面からの反射があります。

地面からの反射は

波がある海面で25%

乾いた砂浜は20%

日向のアスファルトは10%

(最も高いのは雪で、90%!!!らしいですけど。)


反射の紫外線を浴びていることを、海面を例に挙げて見てみると・・・

直射の紫外線100%に、照り返しの25%で、125%の紫外線を浴びることになります。

紫外線は下からも当っていることを覚えておきましょう!

ロングスカートをはいていると油断しがちですが、紫外線はスカートの中まで入ってきているらしいですよ。

 

紫外線対策落とし穴  

今朝、たまたま見たのテレビで『紫外線対策クイズ』をやっていましたので、

そこでの情報を元に書きます。

皆さんも、朝、日焼け止めを塗られると思いますが・・・

塗り直してない人結構多くないですか?私も朝塗ったきりになってましたケド。

汗をかいたときは時はもちろんですが、肌からの油分などで実は剥がれてきてるらしいです。

2時間~3時間に1度の塗り直しが必要らしいですよ。
それも、剥がれてそうな部分だけではなく、全体的に"均等に"塗り直さないとダメらしいです。

化粧をしていて塗り直すには、UV効果があるファンデーションを使うといいですね。

ティッシュペーパーで化粧の崩れた部分を押さえて、全体的にファンデーションを抑えれば普段のお化粧直しと同じ要領で行えますね。

あと、気付かずに実は当っている・・・って事なども多いようですね。

日が照っていると"紫外線"って意識しやすいですけど、曇りでも結構強かったりするんですよね。

日傘や鍔の広い帽子を被って、紫外線を避けているようでも、
自分の肩に当たった紫外線が、顎の下や首に跳ね返った当ってたりもしているそうです。

顎の下や、首にも塗り残しがないように!

 

 

 

日焼け止めSPFとPA①

日焼け止めはより効果がいいものを探しますよね。

ケースに 『SPF50+ PA+++』 って、書かれていたら、

「絶対、焼けないんだ~」と思いませんか?

でも、この表示って、それぞれどういった数値か知っていましたか?

SPFとは、紫外線を浴びた皮膚に赤い斑点ができるまでの時間の長さのことのようです。

上に書いた"SPF50"の場合、赤い斑点が現れる時間を50倍に延ばすことができるということになります。

赤い斑点が現れる時間は個人差がありますが、

例えば・・・赤い斑点が現れるまでに20分程度かかる人が、"SPF50"の日焼け止めを塗ると、

20(分)×50(SPF値) = 1000分で

約10時間40分程度の日焼け止めの効果が期待できるということです。

でも、10時間も日光に当たり続ける・・・?!普段はあまりない状況ですよね。ってコトはSPFの高い数値は必要ないですね・・・

日焼け止めSPFとPA②

PAとは何か??です。

PAとはUV-A防御指数といい、UVA波の防止効果を表すものです。

SPFが『皮膚が赤くなるまでの時間をどの程度引き延ばせるか』を示しているのに対して、

PAは『肌を黒くしにくくする度合い』を示しています。

PAは、+(プラス)の数が多くなればなるほど効果が高くなり、レベルは、次の3つに分かれています。
  
PA+   :UV-A防御効果がある。

PA++ :UV-A防御効果がかなりある。

PA+++:UV-A防御効果が非常にある。


PAは黒くなりにくい度合いを示しているので、「じゃあ、プラスの多いものを選べばいい」と思いいがちですが・・・

紫外線に対する効果は大きい反面、肌への負担も大きくなります。

なので、数値の高い日焼け止めは、強い紫外線を浴びる時にだけ使用して、普段は肌に負担がかからないように、数値の低いもので、日傘などで補うようにしましょう。