抗酸化成分カイネチン 

カイネチンとは、元々植物の中に含まれる優れた成長ホルモンの一種で、"花が腐らない"・"芽や葉の成長を促す"等の効果がある、とても安定した、広葉樹の中から抽出される『抗酸化成分』らしいです。

核酸やタンパク質の分解阻害、合成促進によって葉の老化を抑える働きがある成分としても知られていたようなのですが、人体でも生成されていて、皮膚細胞の老化を防ぐということが検証されいるそうです。

このカイネチンは、"シワを薄くし"・"肌が若返らせる"、強力な「アンチエイジング成分」として、化粧品に配合されているようですよ。

 


 

抗酸化成分OPC 

植物性ビタミン『OPC成分』というのは、抗酸化成分として知られるカテキンやポリフェノールなど植物フラボノイドなどにも含まれるビタミンPの主物質で、無色の天然植物性成分ことだそうです。

フランスの化学者が、ピーナツの薄皮から分離し命名した物質ですが、今では赤ワイン、ブドウの種子、松の樹皮に含まれることが知られていますね。

抗酸化力はビタミンCの20倍、ビタミンEの50倍と非常に高いことが確認されているようです。

通常、食事とともに摂取されたポリフェノールのほとんどは、腸管膜を通過せず腸内細菌により分解されようなのですが、OPC成分は腸間膜で吸収されやすく、腸内細菌により分解されにくいらしいです。

なので、微量でも高い効果が得られ、この高い活性酸素除去作用から、"アンチエイジングビタミン"とも呼ばれているようです。

抗酸化成分ビタミンC 

元々備わっている、活性酸素を抑える『抗酸化物質』(SOD)という成分が、

アラサー世代のワタクシ達は少なくなってるそうです・・・

それで、食物やスキンケア用品から、この"肌老化を防ぐという、『抗酸化成分』を摂取しましょう☆☆☆


まず、美肌の万能成分、ビタミンCです。

美白作用、肌再生作用、抗酸化成分・コラーゲン増加作用などの様々な有効作用があるようなのですが、この"美肌の万能成分ビタミンC"は、とても壊れやすい成分で、浸透力が弱く効果に大きな期待が出来きなかったらしいのです。

でも、それを壊れにくく有効成分が浸透できるように、『リン酸Lアスコルビル』等、ビタミンCの分子に少し手を加えて、改善した『ビタミンC誘導体』と呼ばれる成分が登場したようです。

さらに、高濃度のまま安定化された『高濃度安定型ビタミンC』も普及してきているようですよ。

ビタミンCの『抗酸化作用』は、紫外線などの刺激で発生した活性酸素で細胞が傷つけられるのを防ぐ作用があるそうです。

特にビタミンC誘導体は紫外線が当たっても、酸化することもなく活性酸素から肌を守ってくれますので、日中の紫外線を浴びる前、朝のスキンケアとして使うのも効果的みたいですね。